自分で簡単にできる横断幕の作り方

横断幕はさまざまな場面で活躍します。運動会や文化祭などの学校の行事やイベントを盛り上げる時にはもちろんのこと、スポーツの応援や企業の広告や宣伝、マンションの販売案内でも使用される場合もあります。このように、何かしらのアピールを行う際にさまざまな目的で使用されています。横長の布などに文字や絵などを書かいて、それを目立つ場所に掲げることによって、何かしらのメッセージを伝える目的で作られていますが、自分で簡単に作ることもできます。学校の行事やイベントなどで作成する時には、仲間と一緒に協力しながら準備し作ること自体も楽しい思い出になります。メッセージが伝わるようにインパクトのある横断幕を簡単に作るためにはどのような準備や作業工程が必要になるのでしょうか。

横断幕を作る時に必要な準備とは

まずは作成するために必要な準備を考えていきたいと思います。掲げる場所が必要なためにどの場所にどのように掲げるかを決めて、それに合う大きさや長さを測ります。横と縦の長さは布の処理がある為にそれぞれ数十センチは多めに準備する必要があります。 布の生地については、掲示する場所(屋内外)や耐久性の有無によっても変わってきます。それぞれの目的に合わせポリエステル系やターポリン系、トロマットやスウェードなどから適した布を洗濯します。絵の具は水に濡れても大丈夫な水性エナメルや不透明アクリル樹脂絵の具などがあり、膜の重みに耐えるような丈夫な紐、紐を通すハトメも準備します。その他には筆や接着両面テープ、チャコペーパーなどを準備します。材料の準備ができたら、一番大切なデザインを考えます。手書きでももちろんできますが、パソコンを使うとよりきれいなデザインを簡単に作ることもできます。デザイン画は原寸大の大きさに印刷するか、拡大コピーをして準備しておきます。

簡単にできる横断幕の作り方とは

いよいよ作り始めますが、まずは布の端がほつれないように処理をします。四方をそれぞれ5cm程度の幅で2回以上降ります。アイロン粘着両面テープでしっかりと固定すれば簡単です。次にデザイン画を布に写しますが、せっかくであれば、デザインが通りにきれいに書きたいものです。原寸大のデザインの紙と布の間にチャコペーパーを挟んで固定し、紙の上からなぞれば簡単に書き写すことができます。また、仕上げの精度にこだわるのであれば、布に色を塗る前にマスキングすることがお勧めです。デザイン画の線に沿ってマスキングテープを貼ってデザイン画のラインを確認しながら、その上でカッターを入れて色を塗る部分のみはがします。あとはデザインが通りに色を塗っていきます。薄い色は2度塗りをすると仕上がりがキレイになります。塗り終わったら、絵の具が乾ききらないうちにマスキングテープを全て剥がしていきます。仕上げはハトメと紐付です。ひもを通すためのハトメを布の四隅につけ、ひもの端はほつれないようセロテープなどで巻いておきます。紐をハトメに通し、結んで固定すれば出来上がりです。

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