自分好みの横断幕の作り方を丁寧にお教えします

横断幕というと競馬、サッカーや野球、バスケ等の試合、体育祭や部活の応援等のスポーツ観戦の他にもデモ活動、お祭りやイベントの告知等の公共告知にも使われているのをよく見かけます。デザインや大きさ等種類も様々で、大きく見やすいデザインのものは試合会場で目立ち、チームや選手を応援するために掲げると、とても迫力があり、選手のモチベーションを高めてくれます。また、応援側も一機団結することが出来ます。応援する気持ちは大切ですが、特定の団体や人物を誹謗中傷、差別する内容は避け、試合会場や、施設によっては設置場所や設置方法、サイズ等が指定されているので事前に調べて、他の利用者の方や選手の迷惑にならないようにルールを守って設置することを心掛けるべきです。

作成にあたって失敗しないポイント

横断幕を作ろうとしても初めてで分からないことが多く、思いもしない失敗をしてしまうことがあります。失敗しないためにもまずはサイズを決めましょう。室内か室外かによって、設置する施設によってはサイズが決められているのでまずは事前に調べて適切なサイズにします。次に生地選びです。反射材は禁止になっているところが多く、また、室内では良いですが、室外では紙製の物はおすすめできません。耐久性が強く、雨、風、直射日光に強い素材を選ぶと良いです。最後にデザインです。背景の色やそれに合わせて文字は見やすい色にする、文字は大きめで文字数が少ないほうが遠くからでも読みやすいです。また、チームカラーをメインカラーで使って横断幕を作成するとどこのチームか分かりやすくなります。

いろいろな業者があるが選ぶ際のポイント

現在ではパソコンの普及にあたり横断幕の作成を簡単にデザインし、ネットで注文できる作成業者が増えています。その中でも失敗せずに選ぶポイントは以下の通りです。まずは料金についてです。1社で決めるのではなく比較するために何社かに見積もりを出してもらいます。見積もりだけでなく、送料は無料か、業者によってはデザインを修正するのに修正料がかかる場合があります。そうした追加料金が掛かるか掛からないかも確認しておくと良いです。他にも生地の質感がイメージと違ったり、パソコン上での色と実際に送られてきた完成品の色が違っていたりということがあります。そのようなことが起きないためにも生地のサンプルや色の見本を送ってくれる業者にするとそういったトラブルを回避することが出来ます。